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「原模型が綴る 黎明期の電気機関車 技術史展」開催!
2013年2月13日(水)~3月18日(月)に、「黎明期の電気機関車 技術史展」を開催いたします。

大正11年から昭和3年。第一次大戦後の好景気に沸く日本は、同時に世界の科学技術の革新に追いつくため、各国から多種多彩な電気機関車を輸入します。そのわずか6年間に世界の技術を吸収し、ついに国産技術を確立。くしくも清水トンネル、丹奈トンネルなどの長大トンネルが日本のインフラを塗り替えた頃、幹線を国産電気機関車が疾走する時代を迎えます。
館長 原信太郎は、この黎明期の輸入機関車のほとんどを模型化。それらの模型と同時に、輸入した技術を紐解くことで、日本の産業技術史をたどります。
技術大国日本と言われる原点を垣間見る、本博物館ならではの企画展です。

「原模型が綴る 黎明期の電気機関車 技術史展」開催!!

【トークサロンについてお知らせ】
2月24日(日)16:30~開催のトークサロンは、定員となりましたので、お申込み受付を終了いたしました。