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「原鉄道模型博物館」開業日決定 7月10日(火) 11:00~
■「原鉄道模型博物館」は、みなとみらい21地区に2012年2月竣工した横浜三井ビルディング(神奈川県横浜市高島一丁目)2階に、本年7月10日(火)にオープンすることとなりましたのでお知らせいたします。
■当博物館は、世界的に著名な鉄道模型製作・収集家である原信太郎氏の協力を得て、コレクションから選りすぐった鉄道模型を約1,000両展示し、その一部を、一般公開されている一番ゲージ(※)の室内ジオラマとして世界最大級の面積(約310m2)となる「いちばんテツモパークジオラマ」で走行させます。また、横浜 の街並みを表現した「横浜ジオラマ」を設置し、HOゲージ(※)の鉄道模型を走行させる他、東海道新幹線の一番切符(一番最初に発見された切符)のレプリカや、アンティーク鉄道玩具など入手困難な品々を展示します。
■当博物館は日本の鉄道の発祥地である横浜の記憶を伝承し、世界の鉄道模型を通じて産業の歴史や文化を学ぶ国際的な文化交流・賑わいの場として、横浜市の更なる文化・経済の発展に貢献してまいります。
※一番ゲージとは、一般的に軌間(左右のレール間隔)が45mmの鉄道模型のこと。車両の長さは、機関車・客車・貨車によって違いがありますが、1両約800mmです(縮尺約1/32)。
※HOゲージとは、一般的に軌間(左右のレール間隔)が16.5mmの鉄道模型のこと。車両の長さは、機関車・客車・貨車によって違いがありますが、1両約200mmです(縮尺約1/80~1/87)。